イヤイヤ期は「2歳やからね」の言葉で乗り切れるか!?

子育て

最近、我が家で流行っているワード。「2歳やからね」

面白いときも怒るときもイライラするときも、大抵この言葉を言っている気がします。

 

パジャマが一人で着られた!→(もう)2歳やからね

パジャマが今日は着るのが難しい→(まだ)2歳やからね

ドライヤーするのイヤ!やっぱりやる!なんかの心変わり→(まだ)2歳やからね

 

と言った感じに、もう2歳でもあり、まだ2歳でもある。そんな毎日が楽しくてめまぐるしいです。

 

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最近はシロツメクサを見るなり人の頭に飾りに来てくれます……。

 

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育児のイライラも吹っ飛ぶ……気がする

まめさんは最近なんでも自分でやりたがりです。出来ない時に泣く事はほとんど無いですが、人にされると「まめがー(やりたかったのにー)!」と泣きます。

で、最近はパジャマを着るのに凝っているのですが、肩にスナップがあるタイプが苦手なようです。スナップがちょっと固いのかな?

しばらく挑戦して……「むり」と私に手渡してきます。「まだ2歳やから難しいねー」と言うと、「にしゃいねー」と返して来ます。

この「にしゃい」が、個人的にすごく可愛くて癒される……。

 

もちろん私が着せる方が早いし、途中で手伝いたいのですが、本人が助けを求めて来たときでないと泣かれるので我慢です。あずきさんがグズっているときはイライラもします。

でも、「2歳やからね」とあえて言葉にして言うと、「ああそうか、まだ2歳だもんな、難しいよな」と思える事も多いです。

褒める時は、「さすが2歳!」と言ったりしています。そうすると、「へっへん!」と誇らし気です。

 

どこまで意味が解っているのかはわかりませんが、我が家が割とここ最近穏やかな理由はこの「2歳やからね」のおかげかもしれません。

まぁ、まだ2歳3ヶ月。もっと本格的なイヤイヤが来たらどうなることやら。

こういうの読んで勉強しようかなぁ……。

 

ではではー。

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