1学年差育児ってしんどい。でも、成長が解って面白くもある!

子どものいる暮らし

まめさんとあずきさんは、1歳10ヶ月差。学年で言うと1学年差なのですが、これだけ月齢が空いているので、年子ではなく1学年差といつも書いています。

現在は2歳と2ヶ月。イヤイヤ期のまめさんと、新生児のあずきさんを一人で見るのは思っていた以上に大変でした。

本当は2学年差を希望していましたが私が産後復職出来なかった(務めていた店が閉店した)ので、続けて産んで育ててからフルタイムで仕事を探したら?という周りのすすめで1学年差に。

 

我が家は夫が単身赴任状態で日曜日しか帰って来ないのですが、実母と同居なので普段はほとんど実母に助けられています。

そんな私の、1学年差で産んで今のところ良かったこと、困ったことをつらつらと。

もちろん幼稚園にすら入っていない月齢なので、今後もっと困ることも助かることも増えるんでしょうけどね〜。

 

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良かったこと

まず、思っていた以上にまめさんが「お姉ちゃん」をしてくれていること。

お腹にいるときからはほとんど言い聞かせはしませんでした。産まれる前からプレッシャーを与えることもないと思って。言っても「赤ちゃん来るよー、楽しみ?」みたいな質問でした。

が、産まれた直後からナデナデしたり、涙をティッシュで拭いたり、抱っこしたがったり。人形のお世話が好きだったのでその延長かもしれません。

でも、小さいものを可愛がるという感情が芽生えてくれたのはとても嬉しいなと思いました。

 

次に、一緒に遊べること。2ヶ月になってからあずきさんがとてもニコニコ笑うので、まめさんと二人でいないいないばぁをしたり、こちょこちょしたりしています。

まめさんの時は密室育児というか、しゃべらない赤ちゃん相手にどう接して良いか解らず結構無言なことも多かったので、これはかなり助かってます。

 

最後に、奇麗な状態でお下がりが使えること

何年も衣装ケースに放置した服ではなく、2年以内のまだ比較的奇麗な新生児用服を着せられたので、流行も特に変わっておらず、新しく服を買う必要がありませんでした。

まめさんは小柄で、メーカーによりますが80ジャスト、新しく買うなら90という感じです。あずきさんは冬には80になっていると思うので、こちらも割と奇麗なまま使えそうです。

特におもちゃは沢山買うと数が増えて仕方無いので、奇麗なうちに沢山遊んで、早めに赤ちゃんおもちゃを処分出来たら嬉しいな……。

ベビーメリー、貰ったので使っていますが場所を取るので早く処分したいんですよね(笑)

 

困ったこと

一番困るのは、やはり同時に泣かれることです。

まめさんは寝るときのぐずりがひどく、折角あずきさんを寝かしつけてもまめさんの泣き声で起きてしまいます。逆は起きないんですけどね……。

普段はそこまでまめさんが泣くことはないので、甘えたくて泣いているときはなるべくまめさん優先です。でも、あずきさんは結構チアノーゼか!?ってくらいになるまで泣き続ける……。

 

次に、首すわりまで外出が難しいこと。手は繋ぐもののまだふりほどいてしまうこともあるので、新生児から使える抱っこ紐をもっていない私にはなかなか困難でした。

最近はスリング使用ならなんとか近場への外出出来るようになりました。帰りにまめさんに抱っこと言われたときの絶望ったらないですが、なんとか石や花で誤摩化して歩かせています。

 

最後に、手助けが無いとお風呂が難しいこと。我が家は古い家なのでお風呂が母屋とは別建てで、子どもを抱っこして連れて行く必要があります。脱衣所も狭く、また家の中ではないのでとても寒い!

ですので、脱衣所に待たせて洗うことが出来ず、家族が帰って来るのを待ってからのお風呂になるのでいつも時間が9時頃になってしまうのが悩み。あずきさんが歩けるようになるまでの我慢です。

 

こんな感じ。

まめさんを育てていた記憶が新しいからあずきさんで困ったこともすぐ対応出来るし、小さいあずきさんを見ると「まめさんもこんなんだったのに大きくなったなぁ」と毎日思います。

そうすると、イヤイヤも成長の証だなと思えて、イライラも少しおさまります。

まぁ毎日毎日牛乳をこぼしたり、寝たがらずに逃げ回ったり、台所を荒らしたりしてくれますが、来年にはまめさんは落ち着いているでしょうし、長い子育ての中では一瞬のことなんですよね。

 

また入園の時とかになったら、1学年差で良かったとか、悪かったとか、考えるのかなー。今の所は早く育児が終わるなら1学年差で良かったなと思っている派です。

ではではー。

 

他の方の育児も、とっても参考になります!

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