部分破水からの出産レポ後編

妊娠・出産

出産レポ後編です。前編は以下からどうぞ。

部分破水からの第二子出産しました!出産レポ前編
こんにちは、だいず(@yurumame_daizu)です。火曜日の午後1時59分、無事に第2子となる女の子を出産しました。36w4dで健診予定日、本来なら自宅での安静もこの日から解除となるはずでしたが、朝から部分?前期?破水で入院。

 

次女のことはブログでは『あずき』と呼ぼうかなと思います。まめさんより小さいから、という単純な理由……。

あずきさんは光線治療しましたが数値がリバウンドして、更に24時間光線治療ということで1日入院延長になりました。

まめさんも入ったので今回は平然としています。前回はショックで泣いたのですが(笑)。36週で早産なので、やはり黄疸は出やすいみたいです……。

 

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いざ分娩台

前回は陣痛室から分娩台は自力で行く病院でしたが(私は進みが急すぎて車椅子だったけど)、今回は陣痛室のベッドを分娩台の横まで運んでくれました。

そして転がるように分娩台に乗ります。分娩台と言ってもこちらの産院は横向き分娩スタイルなので、普通のベッドみたいな台に左下にして寝転びます。

トイレに行けなかったので、ここで尿のカテーテルを入れ排尿しました。前回は何も感じなかったけど、今回は痛かった!

 

分娩には助産師さん三人、看護助手さん二人がついてくれました。全員顔見知りなので心強い。

切迫入院中から前の出産は病院行ったらもう全開で……と伝えていたので、「さっきまでしれっとしてたのに、本当に急に進むタイプなんだねー」と笑われました……。

先生にも連絡してもらうと、「はぁ?」という返事だったとか(笑)先生もこの日に陣痛つくとは思っていなかったらしくて、しかももう産まれそうってことでびっくりしたそうです。

 

何度か赤ちゃんが降りてくるのを待つために陣痛を耐え、それから助産師さんが足元に足を乗せる台を付けてくれました。

この後もしばらくいきんでいいよと言われなかったので、助産師さんに手を握ってもらいながら陣痛を耐えました。

「あとどれくらいでいきんでいいですか?」と聞くと、「しんどかったらいきんで良いよ」と言ってもらったので、いきむことに。

やや背中を丸めてお腹を見て、お尻の方に力を入れていきみます。助産師さんに陣痛が来るたび手を握ってもらいました。

汚い話ですが、今回はいきんでいるときに便が出てしまいました……何度かお尻を拭かれていた……。

助産師さんには「便意とか気にしないで、出すもの全部出す気持ちじゃないと産まれないよ!」と言われました(笑)

 

いきむこと5回くらいで、産道が裂けるというか、ヒリヒリした痛みが。これもまめさんのときには無かった痛み。今回これが一番辛かった。

助産師さんから「いきみを止めて」と言われたときに先生が来てくれて、お腹の上に軽く乗られ、お腹を押されます。

ずるずるっと体から抜けていく感覚があり、次女、無事に誕生です。分娩室に入ってからは約40分でした。

 

産声はとても大きくて、まめさんの時よりも大きいんじゃないかと思ったくらい。元気でホッとしました。

このときに先生が「おしりから出てきたからちょっと時間がかかったね」と言ったのですが、母子手帳では頭位になっているので、どういうことなんだろう……?

産後で呆然としていたので詳しく聞いていませんが、朝の時点ではちゃんと頭が下だったし。廻旋の向きの話かな?

 

産後の処置

仰向けになり胸の上で抱っこさせてもらった後、胎盤を出したりの処置が始まります。結構グイグイお腹を押されて痛かった。

今回会陰切開はしませんでしたが早く進みすぎて切れちゃったので縫合。8針くらい縫いましたが、麻酔の注射も痛かった……。

赤ちゃんが体重測定等を終え、抱っこして写真撮影。今回の産院はカンガルーケアは無し。2574gで2500gを超えていたのでちょっと安心しました。

 

外で待っていた母にも見せに行ってくれている間にパジャマを着せてもらい、病室用のベッドに移ってそのまま押して行ってもらいます。

切迫早産の入院時は洋室でしたが、今回は畳の個室にしました。和室ならまめさんも一緒に泊まれるし、ゴロゴロしながら遊べるので。

 

2時間は動かない、携帯もテレビも見てはダメということでぼんやり横になります。

お腹が空いたなぁと思っていたら、ちょうど三時のおやつに間に合ったのでアーモンドのケーキが出ました。

で、夫が産院に到着(笑)第一声が「全然疲れてない顔してる!」でした。前回の時とは表情が全然違っていたらしい……。

 

2時間後に悪露の出方がイマイチだったので1時間追加で安静になり、産後3時間後に初歩行とトイレ。

本当はトイレは6時間後らしいですが、尿意もあったし経産婦なのでOKしてもらいました。

 

晩ごはんを食べている間に夫とまめさんはお風呂のために一旦帰宅し、泊まるためにまた来てもらいました。

初日だからどうしようかと思ったのですが、ずっと入院で安静解除になるはずの日に出産だったので、やはりまめさんとゆっくり一緒にいたくて。

 

というわけで、第二子は陣痛の一回目の波から分娩終了まで2時間半というスピード出産でした。切迫だったのもあると思うけど。

入院中のこととか、母乳のこととか、また少しずつ記録していきたいです〜。日赤と違って個人病院はなかなか楽しかったです。

ではではー。

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