【後編】1歳半にして初めての突発的な発熱。結局原因不明のまま…。

子育て

昨日の記事の続きになります。

関連記事

【前編】1歳半にして初めての突発的な発熱。人の優しさに触れる日曜日。
この間の日曜日、いつもはぐっすりのまめさんが深夜3時頃に珍しく起きてぐずりました。 夫と二人でなんとか寝かしつけたのですが、朝起きたらなんか様子が変……。 いつもは起きるなりご飯!という感じで私にアピールしてきます。

 

病院での診察を終え、携帯を見ると……なんと充電が切れかかっていました。

タクシーで帰る気満々だったのに、番号が解らず。かけても途中で電源が切れる可能性も。

仕方無くすぐそばにあったバス停で路線を確認しに行きました。

 

スポンサーリンク

一時間に一本、しかも超遠回り

路線を確認すると、駅に行く1路線しかありませんでした。

我が家へはタクシーなら5〜10分ほどなのですが、駅まで行くと逆方向。待ち時間も入れると1時間半ほどかかります

自力で歩くには山を越えるので妊婦の自分には厳しく……まめさんを1時間以上連れ歩くのも心配で(しかもパジャマ)。

 

絶望しながらも、とりあえずバスを待って、ダメならタクシーを通るのを待とうとバス停で待つことに。

たまたまそこに野球帽を被ったおじいさんがいました。

パジャマのまめさんで体調が悪いことを察したのか、こっち木陰だよと教えてくれました。

 

少しお話をすると、まめさんより少し後に産まれたお孫さんがいるとか。

「すぐ熱出すよね〜、お母さんは大変だよね〜」と、タクシーの運転手さんと同じく、優しい言葉をかけてもらいました。

 

このバスを使うということは近所の人かな? と思い、タクシーはこの辺はよく通りますか? と聞いてみると……

「まず車があんまり通らないね〜、タクシーもほっとんど通らないかな」との答え……。

 

おじいさんの優しさで助けられる

そうですかー、と仕方無くバスで帰ることを決意した時でした。

「タクシーがいいの? 呼んであげようか?」

と、言ってもらったのです!

 

携帯電話で呼んでもらえるのかと思ったら、なんと待っているバス停の奥にある飲食店の人らしく、わざわざお店に戻り呼んでくれました。

多分、お酒もある所だから送迎でよく呼ぶんだと思います。すぐに戻って来てくれて、「すぐそこのタクシー会社で呼んだからすぐ来るよ〜」と……。

 

もう、本当に有り難かったです。落ち着いたらお礼がてら食べに行きたいです。

タクシーが来た時も最後まで見送ってくれて、とても優しいおじいさんでした。

 

タクシーの方もすぐそこまでなのに、嫌な顔せず送ってもらえて、本当にこの日会った人全ての方に感謝です。

 

帰宅後のまめさん

帰宅後は、おかゆとヨーグルトをペロっと食べました。食欲はとっても旺盛でした。

水分補給の為に病院で買った経口保水液は、臭いがダメなのか一口も飲んでくれず……。

 

夕方頃までご機嫌で遊びましたが、夕方疲れたのか眠いのかグズグズ。熱もちょっと上がって来たようでした。

5時くらいに夫が帰宅し、まめさんが私のお腹の上でないと寝ないので夕食を作ってもらいました。

 

まめさんはお味噌汁ご飯と湯豆腐にしてあっさりと。大人の湯豆腐のちりめんじゃこを奪うほどには元気でした。

解熱剤を飲ませ、そのままお尻だけ座浴と体は蒸しタオルで拭いて就寝。

解熱剤が効いたのか、グズグズもせずにすんなり寝付けたようでした。

 

で、次の日はもうけろっとしてました〜。一体なんだったのか……。

 

でも、初めての発熱でタクシーの番号のこととか、休日診療のこととか、色々と考えないといけないなと改めて思いました。

次は自分が産む時に似たようなことになりそうだ……気をつけます。

 

それではー。

コメント